便秘解消のツボを勉強してみました

つぼを押す事により、その効果で割りと早く便秘が治る場合があるんです。
ちなみに便秘に効果があるツボというのは。


中[月完](ちゅうかん) みぞおちとヘソの中間/ヘソの上四寸。
天枢(てんすう) ヘソの真横指3本分(二寸)。左右。
大横(だいおう) 2の天枢の横指2本分(一寸五分)/ヘソの横三寸五分。左右。
気海(きかい) ヘソの下一寸五分(指2本)
関元(かんげん) ヘソの下3寸(指4本)
大巨(だいこ) 2の天枢の下二寸(指3本分)。左右。

と、こんな感じで名前だけ聞くとチンプンカンプンだったりします。
でも、これが結構効果があるのです。
ネットなどで見ると図解でのっていたりしますので、それで確認してみて下さい。
少しずつでもやってみると便秘の苦しみから解放されるかも!


続きを読む

便秘を漢方で治す

驚くことに女性の50%以上が悩んだことがあるといわれる便秘。
女性にとって肌の状態は気持ちをアップさせたり、ダウンさせたりするとも言えるバロメーター。
「肌は内臓の鏡」なんていいますが、便秘が続くと肌荒れやニキビだけでなく、口臭、ゲップ、痔などの原因となったり、大きな病気の引き金にもなりかねないのです。


漢方では便秘をどのように捉えているのでしょうか。
体質に合わせたおすすめ漢方薬や、漢方を使用した際のメリットなどをご紹介したいと思います。

体質や症状によって便秘をタイプ分けしましたが、それぞれの特長に合った漢方薬があるので、代表的なものをいくつか挙げていきます。

続きを読む

便秘に腹筋運動と「の」の字マッサージ

つらいつらい便秘。
みなさんは毎日、排便がありますか?
排便をしっかりすっきりしていないと、他の症状が出ることがあります。
例えば、腹がはる、張って痛む、みぞおちがつかえる、ガスがたまりオナラがでる、食欲が落ちる。
そして女性には大敵の「肌荒れ」です。
他にイライラするのが、頭痛やめまい、落ち着いて眠れない、イライラしてじっとしていられない、目の充血、口内炎、しつこい吹出物など。
あげたらキリがありません。
便秘ひとつで、他の場所にも症状が出ます。
この症状が出ないようにするためにも、便秘を解消しましょう。


便秘の場合は腹筋が弱まっていることが多いようです。
そのため手早いのが腹筋をつけると言うこと。
簡単に言えば腹筋運動すればいいわけです。
全く運動しない人には最初は結構キツイかもしれませんが、慣れると案外回数ができるようになっていきます。
最初は筋肉痛にも悩まされますが、気長に取り組みましょう。
一日20回くらいから始めてみて下さい。
腹筋を鍛えると言うことは、スムーズな排便に繋がるということで、便秘解消の第一歩です。


腹筋が全くできません…


続きを読む

便秘と生理で二重苦の人には

女性の中には生理が始まる前、または生理が始まった途端に便秘になってしまうと言う、2重苦の方がいるようです。
生理の腹痛だけでもツライのに、ここに便秘が加わるなんて、考えたくもありませんね。
生理の前などに「おなかが痛い」「便が残ったような感じがある」「おなかが張った感じになる」こんな風に思ったことのある方はいないでしょうか?


そんなことにならないために、改善方法、回避方法を考えたいと思います。
まず周期の決まっている方は、生理前になったら食事を軽めにするといいようです。
もちろん食物繊維や水分は摂取しなければいけませんが、これでまず便秘のほうを回避します。
他に下腹部をあたためるのも良い方法のようですよ。
生理痛のときに用いられることもありますが、便秘の回避にも適しているようです。
生理が来る前に適度な運動をして排泄を促すのも大事です。
事前に手を打っておくのがポイントですね。


続きを読む

便秘体質だと気付いていますか?

便秘とはいったい何なんでしょうか?
便秘とは一般的にですが、『排便が順調に行われない状態』のことを言います。
しかし「どのような症状を便秘」と呼ぶのかという基準は、実は特別に決められているわけではなく、わかりにくくなっています。
排便の回数で便秘を定義づけるとすれば、何日に一回の排便があれば便秘と呼ばないのでしょうか?
実に排便の回数には個人差が大きく、便秘を排便回数で定義することは難しいと思われます。


便秘とは通常「その人の排便習慣からみて、異常に排便の遅延した状態」と定義されるのではないでしょうか。
排便の回数が少ない・便の量自体の減少・水分の少ない硬い便・排便困難・残便感や腹部が張る…などの状態が考えられます。
正式には、以上のようなこれらの状態の組み合わせを「便秘」と呼ぶのです。
「自然な排便のメカニズムが乱れ、便が長時間腸内にとどまり、不快に感じる状態」を便秘と位置づけられるでしょう。


では、「自然な排便のメカニズム」とはいったい何でしょうか?


続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。