便秘体質だと気付いていますか?

便秘とはいったい何なんでしょうか?
便秘とは一般的にですが、『排便が順調に行われない状態』のことを言います。
しかし「どのような症状を便秘」と呼ぶのかという基準は、実は特別に決められているわけではなく、わかりにくくなっています。
排便の回数で便秘を定義づけるとすれば、何日に一回の排便があれば便秘と呼ばないのでしょうか?
実に排便の回数には個人差が大きく、便秘を排便回数で定義することは難しいと思われます。


便秘とは通常「その人の排便習慣からみて、異常に排便の遅延した状態」と定義されるのではないでしょうか。
排便の回数が少ない・便の量自体の減少・水分の少ない硬い便・排便困難・残便感や腹部が張る…などの状態が考えられます。
正式には、以上のようなこれらの状態の組み合わせを「便秘」と呼ぶのです。
「自然な排便のメカニズムが乱れ、便が長時間腸内にとどまり、不快に感じる状態」を便秘と位置づけられるでしょう。


では、「自然な排便のメカニズム」とはいったい何でしょうか?


先ほどものべましたが、排便習慣には個人差があります。
つまり、2〜3日に1度の排便であっても、それが規則的にその人が何の障害もなく行われ、すっきりとした満足感があれば、それは便秘とは言えないことになります。
逆に毎日排便があったとしても、上記のような症状があれば、便秘と呼んでいいのではないかと思うのです。


こんな風に考えると、便秘の人って自分で自覚いていない人も含めるときっと沢山いらっしゃいますよね。女性の割合が比較的多い症状だとも聞きます。
総合的に判断して、自分が便秘だと思われたら、それに向けての改善が必要でしょう。
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